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KYORAKU吉本. AKSからNMB48事業を譲渡

卒業コンサートに臨んだNMB48の山本彩(右から3人目)=平成30年10月27日、万博記念公園(陶器浩平撮影)
卒業コンサートに臨んだNMB48の山本彩(右から3人目)=平成30年10月27日、万博記念公園(陶器浩平撮影)

 KYORAKU吉本.ホールディングスは4日、大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループNMB48の経営権をAKB48グループの運営会社AKSから譲り受け、6月1日付で事業譲渡契約を締結したことを発表した。

 NMB48は平成22年10月、KYORAKU吉本.ホールディングスの運営のもと、秋元康氏(61)のプロデュースで発足した。後にAKSに経営権が譲渡されたが、実質的な運営は、吉本興業の子会社であるShowtitleが行っていた。

 KYORAKU吉本.ホールディングスは譲渡について「総合エンターテインメント事業の拡大、再構築という目的のもとさまざまな新規事業の実施可能性を検討してまいりました」と書面で説明。過去、NMB48事業の運営をしてきた経験と実績を生かし、「劇場を拠点とした活動を中心として地域貢献していくことを原点として、より魅力的なNMB48を目指してまいります」と記している。

 AKB48グループをめぐっては、名古屋・栄を拠点とするSKE48の事業権も昨年11月、AKSからKeyHolder(キーホルダー)に30億円で譲渡されている。

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