PR

エンタメ エンタメ

DEAN FUJIOKAにとっての音楽とは? 80時間密着

音楽を語るDEAN FUJIOKA(C)フジテレビ
音楽を語るDEAN FUJIOKA(C)フジテレビ

 「あのアーティストは普段、どんな音楽を聴いているの? それはいつ、どんなシチュエーションで?」

 フジテレビは、新番組「人と音楽」を21日深夜2時5分からスタートさせる(不定期放送)。

 アーティストたちの音楽観や、なぜその音楽を聴くのか、そこからどんな影響を受け、自らの創作活動にどう循環させているのかに迫る文字通り、人と音楽の関係をあぶりだしていくドキュメントである。

 初回を飾るゲストは、NHK連続テレビ小説「あさが来た」(2015年下半期)、フジ系「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」(主題歌『Echo』も担当、昨年4月期)などで知られるDEAN FUJIOKA(38)。

 俳優として、ミュージシャンとして世界で活躍するが、今年前半は日本、上海、香港、台湾、ジャカルタを回る初のアジアツアーを敢行。番組では、DEANにとって第2の故郷とも呼べるジャカルタでの最終公演に密着。その表情を追った。

 一方、東京での取材も行い、ゆかりの青山・骨董通りや今でも時々訪れるという池袋などを巡る。当時の骨董通りでの体験を「アートスクールにいることができた感じですかね」と語り、現在のDEANを形作った原風景が垣間見える。

 約80時間の密着番組。スタイリッシュな映像と全編に流れるDEANが選んだプレイリスト。音楽への造詣の深さと想いの大きさが随所に感じられる。

(産経デジタル)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ