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海道東征コンサート大阪公演 11月8日開催

【交声曲「海道東征」コンサート】第二部 交声曲「海道東征」(桐原正道撮影)
【交声曲「海道東征」コンサート】第二部 交声曲「海道東征」(桐原正道撮影)
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■大阪公演概要

【日  時】令和元(2019)年11月8日(金)午後6時30分開演

【会  場】ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)

【演  奏】福島章恭指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー合唱団、大阪すみよし少年少女合唱団

【ソリスト】幸田浩子(ソプラノ)、清野友香莉(ソプラノ)、石井藍(アルト)、小原啓楼(テノール)、原田圭(バリトン)

【曲  目】シューベルト交響曲第7番「未完成」、交声曲「海道東征」

【主  催】産経新聞社

【共  催】大阪フィルハーモニー協会

【協  賛】滋慶学園グループほか

【料  金】S席=8000円、A席=7000円、ユースチケット(25歳以下)=4500円(税込み)発売中

【チケット】ザ・シンフォニーチケットセンター(06・6453・2333)▽大阪フィル・チケットセンター(06・6656・4890)▽チケットぴあ(0570・02・9999)▽ローソンチケット(0570・084・005)

【ホームページ】「イベントスクランブル」で検索

https://www.eventscramble.jp/e/kaido_tosei/

◇◇

【用語解説】海道東征

 詩人の北原白秋(1885~1942年)が作詩し、信時潔(1887~1965年)が作曲した器楽伴奏付きの声楽曲。神武天皇の即位を初年とする皇紀で2600年にあたった昭和15(1940)年、奉祝曲としてつくられた。

 高千穂▽大和思慕▽御船出(みふなで)▽御(み)船謡(ふなうた)▽速吸(はやすい)と●(=くさかんむりに兎)(う)狹(さ)▽海道回顧▽白肩の津上陸▽天業恢弘(かいこう)-の全8章で、高千穂宮を出て東征を成し遂げた神武天皇の足跡を再現している。信時の曲は、雅楽や日本の古謡の要素も取り入れ、白秋の詩にさらに、日本らしさを加えている。神武東征は古事記では16年かかったと書かれている。

【用語解説】橿原神宮

 東征を終えた神武天皇が最初の皇居、白檮原宮を造営した畝傍山の東南に明治23(1890)年、建立された。造営にあたって元京都御所の賢所(かしこどころ)が本殿として、神嘉殿(しんかでん)が拝殿として下賜された。

 ご祭神は神武天皇と皇后の媛蹈鞴(ひめたたら)五十鈴媛(いすずひめ)(古事記ではイスケヨリヒメ)。神武天皇は、高千穂に降臨したニニギノミコトの3代後の子孫でニニギの祖母の天照大御神から数えると、5代後の直系になる。即位前の名はカムヤマトイハレビコ。橿原神宮だけでなく宮崎神宮にも祭られている。

【プロフィル】幸田浩子(こうだ・ひろこ) 東京芸術大学首席卒業。数々の国際コンクールで上位入賞後、欧州の名門歌劇場に主要な役で出演。ウィーン・フォルクスオーパーの専属を経て、現在は国内外で幅広く活躍中。平成30年、CDデビュー10周年記念「ARIA 花から花へ~オペラ・アリア名曲集」をリリース。二期会会員。

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