PR

エンタメ エンタメ

“モンスター”井上尚弥、グラスゴー上陸! 優勝宣言も

衝撃KOが期待される井上尚弥(左)(C)フジテレビ
衝撃KOが期待される井上尚弥(左)(C)フジテレビ

 フジテレビは「ボクシング井上尚弥 WBSS準決勝グラスゴー衝撃KOなるか!?~WBA・IBF世界バンタム級王座統一戦/井上尚弥×エマヌエル・ロドリゲス~」を19日午後9時から放送する。

 昨年、衝撃の2試合連続初回KO勝ちを収めたWBA(世界ボクシング協会)バンタム級王者の“モンスター”井上尚弥(26)が、いよいよWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)バンタム級準決勝の舞台に上がる。決戦の地は、英北部スコットランドのグラスゴー。井上が近代ボクシング発祥の地でその勇姿を見せる。

 対戦相手のエマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)はIBF(国際ボクシング連盟)の世界王者で、井上がかねてから望んでいた他団体王者との統一戦ということになる。海外メディアから優勝候補ナンバーワンと予想される井上は「舞台に立てることにワクワクしている。準決勝、決勝に勝つことだけを考えています」と力強く優勝宣言。真のバンタム級ナンバーワンに向けて意気込みと自覚は十分だ。

 VTR出演は、ビートたけし(FUJI BOXING 応援団長)と村田諒太(前WBA世界ミドル級王者)。「今の調子だったら井上最強じゃねえかなあ。余裕があるっていうか、精神的にね。海外でこの間試合を見たけど、全然緊張してないもんね」(たけし)、「調整が大変かと思うが、日本のファン、僕も含めて、みんな“尚ちゃん”のノックアウトを期待しているので、しっかり見させてもらいます」(村田)とそれぞれエールを送る。

 同局の竹内太郎プロデューサーは「当初彼の存在は神奈川県座間市にとんでもない中学生の逸材がいるという、とても小さなローカルな話題でした。10年余りの時を経て“アメコミ映画のように華麗なノックアウトをやってのけるナオヤ・イノウエを見逃すな”と世界のボクシングマニアの間でささやかれるように…そして、昨年10月の衝撃的な70秒KOシーン。今まで日本人が見ることがなかった場所に誘ってくれる、それが井上尚弥という傑出した才能です」と話している。

(産経デジタル)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ