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ライアン・レイノルズ「ピカチュウ役」 米で実写化、声優に挑戦

ライアン・レイノルズは「自分の想像力が存分に試された作品だった」と振り返る (三尾郁恵撮影)
ライアン・レイノルズは「自分の想像力が存分に試された作品だった」と振り返る (三尾郁恵撮影)
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 ■リアルなポケモン描けた

 日本の人気キャラクター「ピカチュウ」が米ハリウッドで「名探偵ピカチュウ」(ロブ・レターマン監督)として実写化された。青年が失踪した父親をピカチュウと一緒に捜す一種のミステリーだが、今回のピカチュウは饒舌(じょうぜつ)にしゃべる上に中身がおじさん。声優に挑んだ俳優、ライアン・レイノルズ(42)は「日本のピカチュウとはひと味違うんだ」と胸を張る。(高橋天地)

 ピカチュウは、ゲームやアニメの「ポケットモンスター(ポケモン)」に登場するキャラクターの一つ。本作ではコダックやプリンなどのポケモンたちがCG(コンピューターグラフィックス)で登場する。

 日本製「ポケモン」アニメでピカチュウは「ピカピカ」程度しか話さないが、レイノルズは「今回はちゃんと話せる。しかも中身はおじさんなんだ」と笑う。ピカチュウが飲食店で「お嬢さん、濃いやつを」と渋い声でコーヒーを注文する姿はおかしみを誘う。

 「実はポケモンにあまり興味はなかった」というレイノルズが出演を快諾したのは、妻で女優のブレイク・ライブリー(31)と4歳の長女がポケモンの大ファンだったから。「家族を喜ばせたかったんだ」と笑う。

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