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大河ドラマ「いだてん」新キャストに齋藤工さん、林遣都さんら 「ドラマ、がらっと変わる」

役の衣装を着用して撮影に応じる出演者ら=東京・渋谷のNHK(矢島康弘撮影)
役の衣装を着用して撮影に応じる出演者ら=東京・渋谷のNHK(矢島康弘撮影)
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 NHKは24日、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の後半、阿部サダヲさん(49)が主演を務める第2部の新たな出演者を発表した。斎藤工さん(37)、林遣都さん(28)、上白石萌歌さん(19)、人気バンド「ウルフルズ」のトータス松本さん(52)らが登場する。

 第2部は、昭和7年のロサンゼルス五輪、昭和11年のベルリン五輪を中心に描かれ、日本水泳界を支えた田畑政治(まさじ)(阿部さん)が主人公となる。日本水泳勢として、斎藤さんが水泳界の大スターである高石勝男、林さんが日本新記録を連発した大横田勉、上白石さんが日本人女性初の金メダリストの前畑秀子、そのほか三浦貴大さん(33)、大東駿介さん(33)、皆川猿時(48)さんが出演。トータスさんは、「前畑、ガンバレ!」の実況で有名なNHKアナウンサーの河西三省を演じる。

 水泳勢は撮影前に3カ月間のトレーニングを行っており、上白石さんは「体も心も前畑さんに近づけるよう、たくさん食べて運動し7キロ増量した」と明かす。とくに日本泳法の習得に力を入れたといい、林さんは「大河ドラマならではの迫力ある映像を見てほしい」と話した。

 同作は平均視聴率が10話連続1桁になるなど、苦戦が続いており、6月下旬から始まる第2部への期待は大きい。制作統括の訓覇圭チーフプロデューサーは、前半と比べて「とにかくドラマの感じががらっと変わる」と説明。「チーム田畑は明るく、元気すぎるほど元気」と笑顔で話した。

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