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フェルメールの魅力にトークで迫る カンテレで6日放送

フェルメールの作品について話し合う出演者ら
フェルメールの作品について話し合う出演者ら
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 大阪市立美術館(同市天王寺区)で5月12日まで開催中の「フェルメール展」に関連したカンテレの情報番組「おしゃべりフェルメール展」が6日午前10時25分から放送される。落語家の桂南光さん、タレントの石原良純さん、篠雅廣・大阪市立美術館長、村西利恵・カンテレアナウンサーが、フェルメールにまつわるエピソードなどから絵画の魅力を解説するという。

 17世紀のオランダで活躍した画家、ヨハネス・フェルメール(1632~75年)。現存する作品は35点とされ、このうち6点が現在大阪に集結、同展で披露されている。

 番組では、フェルメールの絵画の特徴を紹介。室内に差し込む光と浮かび上がる人物といった独特の構図や、室内に置かれた道具、壁に掛けられた絵の隠された意味などについて、出演者らが自由に語り合いながら、フェルメール絵画の魅力に迫っていく。

 ■「フェルメール展」

 大阪市立美術館(同市天王寺区)で5月12日まで(無休)。入館料は一般1800円など。問い合わせは06・4301・7285(大阪市総合コールセンターなにわコール)。

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