PR

エンタメ エンタメ

ネット広告増で日テレ社長「テレビに厳しい時代」

 電通が2月に発表した平成30年の国内の広告費のうち、インターネット広告が1兆7589億円で、地上波のテレビ広告(1兆7848億円)に迫ったことに絡み、日本テレビの大久保好男社長は25日の定例会見で、「テレビにとってなかなか厳しい時代になった」と感想を述べた。

 会見で大久保社長は「インターネットについてはいたずらに敵視するのではなく、私たちの業界もどのように活用していくのかが大きなテーマになっていく」と言及。その上で、「地上波テレビ放送のコンテンツをさらに深め、放送の媒体としての価値向上に力を入れていくことと合わせ、インターネットにおける事業の展開にもこれからは積極的に取り組むことが必要」と強調した。

 電通の発表によると、30年のインターネット広告は前年比16・5%増で、5年連続2桁の伸びだった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ