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【World面白】映画「万引き家族」より話題“窃盗ビートルズ”50年

 2月28日に同公共図書館が自身のフェイスブックで公表。それを受け、複数の米メディアが顛末(てんまつ)を報じたのだが、51年ぶりに“返却”されたライフ誌には「私は子供の頃、パーマ・リッジ・ロード図書館からこの雑誌を盗みました。申し訳ありませんでした。お返しします。延滞料金分の小切手を同封いたします」と書かれた手紙が添えられ、その内容の通り、100ドル(約1万1000円)の小切手が同封されていた。

 同公共図書館のマーケティング・コミュニケーション部門のアシスタント・ディレクター、ロバート・ルア氏は前述の米ABCニュースに「この雑誌が行方不明になった分館の建物はもう存在していない」と述べ、現在、別の場所にある分館に、2月の最終週の始め、このライフ誌が届いたと明かした。

 「当時、この分館でも、こうした雑誌を貸しており、誰かが借りるのは普通のことでしたが、この人物は、借りた後、自分のものにしたいと思ったのでしょう。しかし、罪の意識に苛(さいな)まれ、返却したのではないでしょうか」とルア氏。

 現在、同公共図書館が定める延滞料金は1日あたり1セント(約1円)。この借り主が同封した100ドルの小切手では足りないが、同公共図書館では不問に処すという。

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