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「やすらぎの刻~道」制作会見 倉本聰さん「1年間は僕も初」

 倉本さんは会見で、今年1月に八千草さんから電話があり、膵臓(すいぞう)がんの手術を受けたが、肝臓にもがんが見つかったとして降板の申し出があったと明かした。

 倉本さんはその上で、「『郷』の方の場面を少し加え、(八千草さんに)5シーン出ていただいた。そのシーンを撮るときに僕も立ち会ったが、最後に一生を終えるとき『入舞』というが、本当に『入舞』を見ているような厳かな雰囲気で5シーン撮らせていただいた」と振り返った。

 「道」の無名の夫婦は根来公平と根来(旧姓浅井)しので、前半を風間俊介さんと清野菜名さん、後半を橋爪功さんと八千草さんの代役として風吹ジュンさんが演じる。

 風吹さんは「突然の話で驚いておりました。今年は大きな山に登ろうと個人的に計画を立ててましたが、突然それよりも大きな大きな山が目の前に現れて、それを越えなきゃいけないという大役。せめて八千草さんには楽しんでいただけるような、しのでありたいと思っています」と決意を述べた。

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