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「やすらぎの刻~道」制作会見 倉本聰さん「1年間は僕も初」

「やすらぎの刻~道」で脚本を書いた倉本聰さん(前列左から5番目)と、石坂浩二さん(同4番目)や風吹ジュンさん(同2番目)ら出演者=13日、東京都内
「やすらぎの刻~道」で脚本を書いた倉本聰さん(前列左から5番目)と、石坂浩二さん(同4番目)や風吹ジュンさん(同2番目)ら出演者=13日、東京都内

 テレビ朝日は13日、脚本家の倉本聰さんが手掛け、4月8日から1年間の予定で放送する昼帯ドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」(月~金曜午後零時半)の制作発表記者会見を東京都内で開いた。倉本さんは「長いシナリオライター生活で1年間というのは僕も初めて。一昨年暮れからとにかく必死になって書き始め、体を壊して手術、入院が途中に挟まったが、それでもちょうど十月十日で全部仕上げた。割と安産だった」とユーモアを交えて語った。

 平成29年4~9月に放送された同局の「やすらぎの郷」の続編となる。前作に続き、主演の石坂浩二さんが演じる脚本家の菊村栄らが暮らす老人ホーム「やすらぎの郷」での日常に加え、菊村が執筆するシナリオ「道」も描かれる。

 「道」は日本の原風景をテーマに、昭和、平成を生き抜いてきた無名の夫婦の一代記。この「道」と、テレビ全盛期を支えた“テレビ人”だけが入居を許される「やすらぎの郷」との2つの世界が絶妙に絡み合いながらドラマは進行する。

 「道」でヒロインを務める予定だった八千草薫さんは2月、がんを患っていることを公表して降板した。

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