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1月クールドラマ座談会 「3年A組」、話題さらった菅田将暉の狂気

14日に最終回を迎える「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」。1~3月のドラマには弁護士ものが多く並んだ(提供写真)
14日に最終回を迎える「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」。1~3月のドラマには弁護士ものが多く並んだ(提供写真)
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 ■「QUEEN」「イノセンス」「グッドワイフ」 恋愛や冤罪…三者三様の弁護士

 1月クール(1~3月)の民放ドラマが最終盤だ。担当記者がさまざまな話題を呼んだ各ドラマについて振り返った。(ドラマ取材班)

 記者A 今クールは弁護士ものが並んでいた。

 記者B 法廷シーンのない「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は情報操作をテーマにやり取りされる知的な駆け引きが見どころ。主人公の竹内結子は役にはまっていたね。

 記者C 今どきの話題になった事件をモチーフにしてストーリーに織り込んであるのもいいですね。

 A 弁護士ものは法廷シーンがつきものという印象があるから、視聴率がそれほど芳しくなかったのはその辺りの視聴者との乖離(かいり)かな。一方、「イノセンス 冤罪(えんざい)弁護士」は、法廷シーンが頻繁に出てくる。

 B 科学実験を駆使して冤罪を晴らす展開には、毎回スカッとする。もうひとつの「グッドワイフ」は久々の日曜劇場主演となった常盤貴子の演技力に改めて感心するよ。

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