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「キャッツ」日本公演1万回達成 特別カーテンコール

日本公演通算10000回を達成、特別カーテンコールで10000のオブジェを囲む猫たち=12日午後、東京都品川区のキャッツ・シアター(酒巻俊介撮影)
日本公演通算10000回を達成、特別カーテンコールで10000のオブジェを囲む猫たち=12日午後、東京都品川区のキャッツ・シアター(酒巻俊介撮影)

 劇団四季のミュージカル「キャッツ」が12日、日本公演通算1万回を達成し、東京都品川区のキャッツ・シアターで、記念の特別カーテンコールが行われた。

 「キャッツ」は、英作曲家で高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)受賞者のアンドリュー・ロイド・ウェッバーさん(70)が手掛けた傑作ミュージカル。都会のゴミ捨て場で、個性豊かな猫たちが繰り広げる一夜限りの舞踏会を描く。日本では昭和58年に東京都新宿区の仮設劇場で初演。以来35年、9都市で延べ24公演が行われるなど高い人気を誇る。

 特別カーテンコールでは劇中ナンバー「幸福の姿」などを披露した後、リーダー猫のマンカストラップ(加藤迪(すすむ)さん)が「これからもお客さまとともに歴史の1ページを作っていきたい」とあいさつ。猫たちが数字の形のオブジェを片手に集まると、客席から大きな拍手と歓声が上がった。

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