PR

エンタメ エンタメ

「ゲゲゲの鬼太郎」新章スタート キービジュアル初公開

Messenger
公開された新キービジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
公開された新キービジュアル(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

 放送中のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(日曜前9・0)は、4月7日から放送2年目に突入し、新章「地獄の四将(よんしょう)編」がスタートすることが原作者・水木しげるさんの誕生日である8日、フジテレビから発表された。

 1968年にモノクロで始まった鬼太郎(第1期)は、50周年のアニバーサリーイヤーとなる昨年、豪華キャストを迎えた新シリーズ(第6期)として放送をスタート。2年目となる新キービジュアルには新章の不気味な雰囲気が表現されている。

 また新章では新キャラクターとして鬼太郎を追う謎の男・石動零(いするぎ・れい)も登場。鬼太郎の前に突如現われた高校生で、その能力も目的も一切不明。妖怪に対して強い憎しみを持っているようだが、一体何者なのか。

 新たなエンディング主題歌は、BUCK-TICKの書き下ろし「RONDO」に決定した。

 水木さんの妻で「ゲゲゲの女房」の著者、武良(むら)布枝さんは「大変うれしいお知らせに水木もあの世で喜んでいると思います。みなさまのご支援のおかげです。水木の妖怪漫画は今の時代にそぐわないかも知れませんが、そんな鬼太郎をこうして時代に合ったアニメにしてくださっていること、心より感謝申し上げます。2年目も楽しみに拝見いたします。“鬼太郎は永遠だ”と水木がささやいているような気がします」とコメントを寄せた。

(産経デジタル)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ