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【クリップボード】キネマ旬報ベスト・テン表彰式 柄本佑・安藤サクラ、夫婦で受賞

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夫婦での受賞を喜ぶ安藤サクラ(左)と柄本佑 (中井誠撮影)
夫婦での受賞を喜ぶ安藤サクラ(左)と柄本佑 (中井誠撮影)

 第92回キネマ旬報ベスト・テンの表彰式が10日、東京都内で行われ、主演男優賞と主演女優賞を夫婦で手にした柄本佑(たすく)と安藤サクラら各賞受賞者にトロフィーが授与された。

 ベスト・テンは大正13年に映画雑誌「キネマ旬報」が投票で優れた外国映画10本を選出したことを契機にスタート。日本映画は同15年から選考が始まった。

 柄本は「きみの鳥はうたえる」など3作で受賞。あいさつでは昨年10月に死去した母で女優の角替和枝さんについて触れ「(直接受賞を報告できないが)会場のどこかで聞いてくれたと思う」と目頭を熱くした。カンヌ国際映画祭最高賞の「万引き家族」で受賞した安藤は「どうしよう…。すみません。緊張していて」と言葉を詰まらせた。

 その他の主な賞は以下の通り。日本映画ベスト・ワン=「万引き家族」▽外国映画ベスト・ワン=「スリー・ビルボード」▽助演男優賞=松坂桃李(孤狼の血)▽助演女優賞=木野花(愛しのアイリーン)▽新人男優賞=寛一郎(菊とギロチン)▽新人女優賞=木竜麻生(同、鈴木家の嘘)▽監督賞=瀬々敬久(菊とギロチン、友罪)▽外国映画監督賞=マーティン・マクドナー(スリー・ビルボード)▽特別賞=樹木希林

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