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ローラが涙…極寒のフィンランドで保護犬との絆を目撃

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保護犬とふれあうローラ(C)フジテレビ
保護犬とふれあうローラ(C)フジテレビ

 モデルでタレントのローラ(28)が、15日放送の「坂上どうぶつ王国3時間SP」(金曜後7・0、フジテレビ系)に出演。極寒のフィンランドへ向かう。

 雪と氷に覆われたマイナス30度の地に多くの動物と暮らす謎の女性がいるという。その女性に会うために体感気温がマイナス15度、オーロラの聖地としても知られる町に震えながら降り立ったローラ。

 「うわ~、寒い! こんなに寒いと思わなかった!」

 いつもの雰囲気で第一声。山奥へ進むと、周囲には住宅も見当たらず、あたり一面雪…すると犬の遠吠えとともに、おびただしい数の犬が現れたのだ。その数83匹。犬たちと暮らしているのは、ティンヤさんという35歳の女性だった。

 広大な敷地に夫婦で生活しているという彼女が飼っているのは、半分が保護犬。12年前にたった一人で保護活動を開始した。「犬を第一に考えて暮らす」という生活をローラは目の当たりにする。

 一カ月の食費は約50万円とかなり高額。だが「犬たちが自分でごはん代を稼いでいる」という。どういうことなのか?

 保護された当初は心を閉ざしていたという犬が、いまでは彼女に心を開いている…そんな光景を見たローラは「すてきな家族に引き取られてよかった。傷を負ったのに心を開くことができたのは本当にすてき」と感動。実は、ローラも積極的に犬や猫の保護活動に取り組んでおり、自身の愛犬も保護犬なのだ。

 「人間に甘えることも分からず、目も合わせてくれなかった。でも最近やっと目を合わせてくれる。甘えん坊になったの」とうれしそう。ティンヤさんから「あなたの愛情が伝わったのだと思います」という言葉をかけられると、ローラは涙を浮かべる。

 番組は、芸能界きっての愛犬家であり動物好きの坂上忍が、動物と人間が楽しく過ごせる「どうぶつ王国」を作るという長年の夢を同局とともに実現させようという動物バラエティーである。

 SPレギュラーは片平なぎさ。レギュラーはサンドウィッチマン、くっきー(野性爆弾)、高橋海人(King & Prince)、堀田真由。スタジオゲストに多部未華子、中川大志ら。

 一部地域では放送時間が異なる。

(産経デジタル)

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