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NHK、単身手当不正受給問題で刑事告訴見送り

 NHK帯広放送局(北海道)技術部副部長の男性が単身赴任手当など計約524万円を不正に受け取っていたとして、昨年12月に懲戒免職処分となったことに絡み、NHKは23日、この男性の刑事告訴を見送ったと発表した。

 NHKでは昨年中に警視庁に相談していたが、刑事告訴を見送った理由について「本人が不正受給した手当を全額弁済したことなどを総合的に判断した」と説明している。

 NHKによると、男性は平成28年6月に水戸放送局(茨城県)から異動。その際、子供を同県に残す単身赴任だと嘘の届け出をし、同年7月から昨年11月にかけて、偽造したガス検針票を毎月提出することで計約524万円を不正に受け取った。子供は離婚した元配偶者と別の場所に住んでいたとみられるという。

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