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『ダンジョン飯』など13作、「マンガ大賞」ノミネート

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 書店員や漫画ファンらが選ぶ「マンガ大賞2019」の実行委員会は21日、大賞候補となるノミネート作品を発表し、4年連続4回目の候補となるファンタジー漫画『ダンジョン飯』(九井諒子)や、昨年に完結巻が発売されたSF漫画『彼方(かなた)のアストラ』(篠原健太)など13作品が選ばれた。

 同賞は平成20年に漫画ファン有志が設立し、今回で12回目。前年に発売され、単行本の発行巻数が最大8巻までの作品が選考対象で、作品本位の選考が年々評価を高めている。昨年は、肉食獣と草食獣が擬人化して共存する世界を舞台とした「BEASTARS(ビースターズ)」(板垣巴留)が大賞に輝いた。

 今回の大賞発表は、3月下旬~4月上旬を予定。ノミネートされた13作品は以下の通り。

『1122』(渡辺ペコ)

『違国日記』(ヤマシタトモコ)

『彼方のアストラ』(篠原健太)

『金剛寺さんは面倒臭い』(とよ田みのる)

『ゴールデンゴールド』(堀尾省太)

『サザンと彗星の少女』(赤瀬由里子)

『ダンジョン飯』(九井諒子)

『凪のお暇』(コナリミサト)

『ハクメイとミコチ』(樫木祐人)

『ブルーピリオド』(山口つばさ)

『北北西に曇と往け』(入江亜季)

『ミステリと言う勿れ』(田村由美)

『メタモルフォーゼの縁側』(鶴谷香央理)

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