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ポケモンGOで健康アップ 慶応大医学部で研究開始へ

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自治体も注目

 ポケモンGOをすでに健康施策に取り入れている自治体もある。病気の手前の「未病」改善に取り組む神奈川県は平成29年から、健康管理アプリ「マイME-BYOカルテ」(未病カルテ)の利用を促進する一環として、ポケモンGOの利用者に向けたウォーキングマップを作成し、ホームページ上や県内の観光案内所などで配布している。

 マップは、横浜市の山下公園周辺や鎌倉市の大仏周辺など県内26市町村の計41種類を作成。観光スポットのほか、ゲーム画面の地図上に配置された施設「ポケストップ」「ジム」の位置も記載している。

 県の担当者は「ポケモンGOを楽しむには、実際にスポットを訪れる必要があるので、ウォーキングとの親和性が高い。マップを使ってもらうことで県の未病カルテを知ってもらいたい」と話している。

 【用語解説】ポケモンGO

 衛星利用測位システム(GPS)を利用したスマートフォン向けゲーム。画面上に現れるキャラクター「ポケモン」を「モンスターボール」という道具で捕まえて集め、利用者同士で対戦したりする。米グーグルから独立した米ナイアンティックと、任天堂などが共同出資した株式会社ポケモンが共同開発した。

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