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【気になる!】コミック 『どこかでだれかも食べている』オノ・ナツメ作

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オノ・ナツメ著『どこかでだれかも食べている』(文芸春秋)
オノ・ナツメ著『どこかでだれかも食べている』(文芸春秋)

 子供の頃食べた「留守番の味」、妹と分け合ったプリンとヨーグルト、残業時に食べるパンを選ぶ楽しさ…。食べることをテーマにした21本の短編漫画集。

 作中で描かれるのは、親子の思い出や恋人・夫婦などの絆だ。そこに登場する「焼き芋・ふかし芋」「食卓の真ん中にのぼるもの」「ポテトサラダ」といった身近な料理が、大きな存在感を発揮する。

 「食」「人間関係」というごく普通のテーマを組み合わせ、ドラマに“料理”した同作。どれもじんわりと心にしみ、自分にとっての「思い出の味」を思い返すきっかけにもなる。(文芸春秋・950円+税)

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