PR

エンタメ エンタメ

【シネマプレビュー】十二人の死にたい子どもたち

Messenger
「十二人の死にたい子どもたち」の一場面 (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
「十二人の死にたい子どもたち」の一場面 (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

 作家、冲方丁(うぶかた・とう)の同名のミステリー小説を「イニシエーション・ラブ」「天空の蜂」の堤幸彦監督が映画化した密室劇。さまざまな理由によって安楽死を望む12人の少年少女が、閉鎖された病院の地下ホールに集まった。だが、そこにはすでに少年の遺体が…。

 自ら死を選ぶことを決意した子供たちが「自分たちの中に殺人犯がいる」という疑惑におびえ、パニックに陥る。犯人捜しの場面ではカメラの長回しを多用しており、強い緊張を強いられる。杉咲花や黒島結菜、新田真剣佑ら若手俳優が演じる複雑な心理戦にぐいぐいと引っ張られる。25日、東京・TOHOシネマズ日比谷、大阪・あべのアポロシネマなどで全国公開。1時間58分。(天)

 ★★★☆(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ