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欧州転々とした理由は… 「モーストリー・クラシック」2月号 「ワーグナーの真髄」特集

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モーストリー・クラシック2月号表紙
モーストリー・クラシック2月号表紙

 「ローエングリン」「トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指環」など傑作オペラの数々を残したドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナー。月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」2月号は「ワーグナーの真髄」を特集、彼の才能の秘密に迫っている。

 ワーグナーはヨーロッパ各地を転々とする生涯を送った。特集の中の「都市で巡るワーグナーの生涯」では、その軌跡をたどっている。1813年に生まれたライプチヒ、ラトビアの首都リガ、パリ、ドレスデン、スイス・チューリヒ、ミュンヘン、亡くなったベネチアなどヨーロッパ一円にわたる。

 移動の理由は、もちろん仕事を求めてのこともあるが、借金取りから逃れたり、また革命運動に参加して亡命せざるを得なくなったり、そしてパトロンの妻と不倫関係になったり、と型破りな人生だった。

 特集は、ほかに「タイプ別オペラ解説」「ワーグナー指揮者とは」「現代のワーグナー歌手たち」など多岐にわたる。

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