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TBS系「グッドワイフ」13日スタート 常盤貴子 自然体で挑む大人なドラマ

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日曜劇場「グッドワイフ」に出演する女優の常盤貴子(三尾郁恵撮影)
日曜劇場「グッドワイフ」に出演する女優の常盤貴子(三尾郁恵撮影)

 平成24年に松本清張作品で弁護士を演じる際、「ちょっと傍聴に行ったら、はまってしまい、それからよく行くんです」という“刑事裁判ウオッチャー”だ。

 今回演じるのは、16年ぶりに弁護士として復帰する蓮見杏子。出産を機に専業主婦となり、エリート検事で東京地検特捜部長の夫、壮一郎(唐沢寿明)を支えてきたが、壮一郎が突然、汚職容疑で逮捕される。人生が一変する中、弁護士という仕事を通じて困難に果敢に立ち向かう物語だ。

 「ただのリーガルものにとどまらず、しかも主役一人が輝くものでなく、群像であり、人間物語であり、社会派でもある。色んな要素が複雑に絡んだ大人なドラマ」。役作りにあたり、弁護士業務を補佐する知人の女性パラリーガルに法律事務所を案内してもらい、弁護士から話も聞いた。

 杏子について「16年もブランクがあるのに挑もうとする強い心の持ち主」と分析。自身も「Beautiful Life~ふたりでいた日々~」以来、TBSの「日曜劇場」では19年ぶりの主演となる。新年最初のドラマに「私も挑戦。『やるって決めたらやろうじゃないか』と思うその心は共感できます」。

 19年前と違ったところは-。「力を抜けるようになったこと。読んできた本、出会ってきた人、全てのことが今の考えに至った」。自然体で挑む新年の演技が待ち遠しい。(大塚創造)

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