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フジテレビ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」6日午後9時 ディーン・フジオカ、再び世界的名作に挑む 開局60周年特別企画

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フジテレビのドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」に主演するディーン・フジオカ(飯田英男撮影)
フジテレビのドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」に主演するディーン・フジオカ(飯田英男撮影)

 仏の文豪、ビクトル・ユゴー(1802~85年)の不朽の世界的名作「レ・ミゼラブル」を、平成30年間の日本を舞台に置き換えたスペシャルドラマで、原作のジャン・バルジャンに相当する馬場純を演じる。昨年4月期の連続ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」に続く、世界的名作での主演だ。

 「『モンテ・クリスト伯』ですごく貴重な体験ができた。“戦友”でもあるチームのみんなとまたぜひ一緒に、と思っていたところ、(『モンテ・クリスト伯』の)太田大プロデューサーにお話をいただいた」と表情をほころばせる。

 日本の平成時代30年間に設定を移したドラマということから「どの世代であれ、視聴者が自分との関係性を持ちやすい。30年の間にあんなこともあったな、と思いながら見てもらえれば」と話す。自身は香港や台湾で長く活躍していたため、「平成の半分は日本にいなかった。(平成の)母国を知る意味でもいいきっかけになった」と笑う。

 原作でジャンを追う警部ジャベールに当たる刑事、斎藤涼介を演じるダブル主演の井浦新とは「探偵の探偵」(平成27年、フジテレビ)でも共演。「兄と弟みたいな関係性でした。実生活でも人生の先輩としていろいろ教えてもらっている」という間柄だ。ただ今回は逃げ続ける立場と追い続ける立場。「ヒリヒリするような関係性を映像で出したい」と意気込んで撮影に臨んだ。

 「モンテ…」では主題歌も担当した。「芝居でも音楽でもあのドラマとの出合いは大きかった。針に糸を通すようにいろんなものがドンピシャでハマっていった感覚。そこでの経験が自分の成長にもつながった」という。それを踏まえ、今年は音楽にもより一層力を入れていく。「日本を含むアジアツアーをやるので、年齢を問わずいろんな方に聴いてほしい。変化することを止めずに歩んでいきたい」とさらなる進化を約束してくれた。(兼松康)

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