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ピタゴラスイッチの謎、いろいろ聞いてみました 「ユーフラテス」インタビュー(上)

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番組のオープニングに使用されているピタゴラ装置。デジタル化に伴い同じ装置を再現した(提供写真)
番組のオープニングに使用されているピタゴラ装置。デジタル化に伴い同じ装置を再現した(提供写真)

 NHKEテレの人気番組「ピタゴラスイッチ」。オープニングとエンディング、コーナーの合間で登場するからくり「ピタゴラ装置」などが人気の長寿番組だ。コーナーの企画・制作にはクリエイティブ・グループの「ユーフラテス」が携わっている。放送開始から16年、国際番組コンクールの最優秀賞を受賞するなど世界的な評価も高い。メンバーの山本晃士ロバート氏(39)、石川将也氏(38)と番組プロデューサー、NHKエデュケーショナルの笹山麻衣氏に話を聞いた。(WEB編集チーム 松尾祐紀)

 ピタゴラスイッチってなーんだ?

 ピタゴラスイッチは4~6歳を対象とした幼児教育番組。子どもの「考え方」を育てることが目的で、本放送である15分版が土曜午前7時45分から放送されている(再放送は翌月曜午後3時45分)。

 「ユーフラテス」は番組の総合指導を務める東京藝術大学大学院教授・佐藤雅彦氏(64)と、佐藤氏が慶應義塾大学で教鞭を執っていた際の研究室の研究生たちが平成17年に立ち上げたクリエティブ・グループだ。6人のメンバーは、学生の頃から佐藤氏、そして同じく総合指導の内野真澄氏とともにピタゴラ装置やコーナーの企画・制作に携わっている。

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