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【クリップボード】ネットフリックス 、「ULTRAMAN」など新作日本アニメ4作

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4月1日から配信される「ULTRAMAN」(ネットフリックス提供)
4月1日から配信される「ULTRAMAN」(ネットフリックス提供)

 米動画配信大手「ネットフリックス」は東京都内で会見を開き、「ULTRAMAN(ウルトラマン)」(来年4月1日配信)など、来年春に世界へ独占配信する日本のアニメーション5作品を発表した。

 広報担当によると、米国ではケーブルテレビの顧客離れが目立つ一方、自ら番組も制作する同社などの動画配信の利用者が増加。そんな状況下、同社は昨年、「世界的に人気を集める日本アニメは最大の武器」と位置づけ、アニメのオリジナルコンテンツ配信の強化を決定。今年は12本のアニメ作品を配信した。

 来年は「ULTRAMAN」のほか、田村由美の人気少女漫画が原作の「7SEEDS」(来年4月配信)▽車田正美原作「聖闘士星矢」のアニメシリーズ「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」(同夏配信)▽ネットフリックスのオリジナルシリーズ「リラックマとカオルさん」(同4月19日配信)-の新作3本がラインアップ。

 また、庵野秀明監督の代表作「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビシリーズ全26話なども配信される。

 同社は1月、アニメ製作会社のプロダクション・アイジー、ボンズと業務提携を発表。広報担当は「今年以上のオリジナルコンテンツの配信数を目指す。米国が得意とする犯罪アクションにも十分に太刀打ちできる」と意欲を示した。(高橋天地)

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