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【シネマプレビュー】マイ・サンシャイン

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 1992年、米ロサンゼルス市警の警官がアフリカ系米国人の青年を集団暴行したとされる事件が引き金となり、ロサンゼルス暴動が発生。騒ぎに巻き込まれたアフリカ系米国人家族の悲劇が描かれる。

 ミリー(ハル・ベリー)は身寄りのない子供たちを引き取って育てるホストマザー。暴動の発生後、子供たちが行方不明となり…。

 幼少時からフランスで育ったが国籍が取得できないトルコ人、デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン監督が実体験をふまえ、“移民”に不寛容な社会を批判した。作中、警官が外出したミリーらを問答無用で逮捕する場面は言葉を失った。15日、東京・新宿武蔵野館、大阪・なんばパークスシネマなどで全国順次公開。1時間27分。(天)

                   

 ★★★☆(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

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