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映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」 見どころは…

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キャサリン・ウォーターストンは「若者たちの青春物語でもあり、ティナも含めて人間的な成長も見どころ」と話す(ワーナーブラザースジャパン提供)
キャサリン・ウォーターストンは「若者たちの青春物語でもあり、ティナも含めて人間的な成長も見どころ」と話す(ワーナーブラザースジャパン提供)

 ■ヒロインのK・ウォーターストン「現代社会映す魔法の世界」

 「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品第2作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(デイビッド・イェーツ監督)が大ヒット中だ。前作に続きヒロインを務めた英出身のキャサリン・ウォーターストン(38)は「物語は現代社会を映す鏡」と語った。(高橋天地)

                   

 ウォーターストンが演じたのは米魔法省で働く法の番人、ティナ。「(主人公の)ニュートへの恋心を抱えつつ、どんな逆境でも、仕事をやり遂げようと努力する生き方を見てほしい」と期待を込める。

 配給会社によると、3日の時点で観客動員数は205万7356人、興収は28億9137万円。前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(平成28年、興収73億4000万円)より2日早く200万人超えを記録。また、興行通信社によると「黒い魔法使いの誕生」は週末の興収ランキング(1~2日)で2週連続1位となった。

 人気の秘密は何か。ウォーターストンは「ハリー・ポッターシリーズを知らない子供世代も、従来の熱烈なファンも飛びつきやすい要素がある」と指摘する。

 同作にはニュートが世話する珍獣や猛獣など、子供たちが喜びそうな愛らしい魔法動物が多数登場。また、「ハリー・ポッター」シリーズの舞台となる魔法学校の校長、ダンブルドア(ジュード・ロウ)の若き日が描かれ、ウォーターストンは「シリーズのファンならば物語の行方を無視できないはず」と笑う。

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