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Gグローブ賞候補に「万引き家族」「未来のミライ」

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」の一場面 (C)2018 Twentieth Century Fox
映画「ボヘミアン・ラプソディ」の一場面 (C)2018 Twentieth Century Fox

 【ロサンゼルス=住井亨介】米アカデミー賞の前哨戦となる米国の主要映画賞「第76回ゴールデン・グローブ賞」の各候補が6日、ロサンゼルスで発表され、今年5月にカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールに輝いた映画「万引き家族」(是枝裕和監督)が外国語映画賞の候補となった。アニメーション映画賞では、「未来のミライ」(細田守監督)が候補に入った。発表・授賞式は来年1月6日(日本時間同7日)に行われる。

 日本映画が外国語映画賞にノミネートされるのは、2013年の宮崎駿監督のアニメーション映画「風立ちぬ」以来5年ぶり。

 「万引き家族」は、おばあちゃんの年金を頼りに、子供に万引をさせながら暮らす一家を描いた。9月15日に死去した樹木希林さんがおばあちゃん役を演じた。

 ドラマ部門の作品賞には、バンド「クイーン」を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)やアフリカ系スーパーヒーロー映画「ブラックパンサー」(ライアン・クーグラー監督)などが選ばれた。

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