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NHK会長 メール誤送信相次ぐ「不祥事は言語道断」

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上田良一NHK会長
上田良一NHK会長

 NHKの上田良一会長は6日の定例会見で、11月に札幌放送局や業務委託した制作会社でメールの誤送信が相次いだ問題について、「公共放送の信頼を著しく損なう。決してあってはならない」と話した。

 札幌放送局では、オウム真理教の後継団体「アレフ」に関する住民インタビューの音声素材のダウンロード先を記したメールを、ディレクターがアレフ側に誤送信。NHKが業務委託した制作会社のディレクターも、街頭インタビューの映像素材などに関するメールを誤って第三者に送り、いずれも問題となった。

 上田会長は、報道局のチーフ・プロデューサーが盗撮容疑で逮捕された事件などにも触れ、「公共放送に携わるものが不祥事を引き起こすことは言語道断。信頼を取り戻すべく、全力を尽くす」と強い口調で語った。

 また、1日に始まった4K8K放送については、「新しい時代が始まったという実感がある。放送の新しい価値を視聴者に届けなければならないという覚悟を新たにした」などとコメントした。

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