PR

エンタメ エンタメ

【華麗なる宝塚】雪組公演「ファントム」 トップ、望海風斗「ずっと演じたかった」

Messenger
主演のトップ、望海風斗(左)と前オペラ座支配人役の彩風咲奈(右)
主演のトップ、望海風斗(左)と前オペラ座支配人役の彩風咲奈(右)

 宝塚歌劇団雪組トップ、望海風斗(のぞみ・ふうと)主演「ファントム」(潤色・演出、中村一徳氏)が兵庫・宝塚大劇場で上演中だ。ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとにしたミュージカル。宝塚では今回が4度目。望海は「ずっとファントムを演じたかった」と話す。12月14日まで。

 今作3度目の出演で、ついに夢をかなえた。トップ、望海は「すごくうれしかったですし、強い思いがかなったことへの喜びもありました。ファンの皆さんも喜んでくれるのではとも思って」と笑顔しきりだ。

 1991年、アーサー・コピット氏が脚本、モーリー・イェストン氏が音楽を手掛けて米国で初演後、各国で上演。宝塚では2004年に宙(そら)組、2006、2011年に花組で上演され、今回が4度目の上演となる。

 19世紀後半のパリを舞台に、素顔を仮面で隠し、オペラ座の地下にすむファントム(怪人)こと、エリックの心の葛藤やオペラ歌手を目指すクリスティーヌへの愛を描く。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ