PR

エンタメ エンタメ

台風で壊れた「ガルパン」等身大パネルが再び登場 茨城

再設置される等身大パネルを囲み、「パンツァーフォー」と作品内のかけ声をあげるガルパン応援団ひたちなかのメンバーとファンたち=14日午前、茨城県ひたちなか市海門町(永井大輔撮影)
Messenger

 茨城県大洗町を舞台にした人気アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」に登場する同県ひたちなか市出身のキャラクターなどが描かれた等身大パネルが14日、同市と同町を結ぶ海門橋の両端に再び設置された。

 ガルパン応援団ひたちなかによると、パネルは4年半ほど前から置かれていたが、今年の台風24号の強風でパネル部分がはがれ、骨組みだけになっていたという。同応援団の団長、佐藤久彰さん(49)らが中心となり、旧那珂湊(なかみなと)市内の商店街やひたちなか海浜鉄道の支援で新しいパネルが制作された。

 この日は、同応援団のメンバーをはじめ、埼玉県や大阪府など全国からガルパンファンが駆けつけた。パネルは木製の盤面にキャラクターが描かれたシートを貼り付けており、シート裏の盤面には、ファンたちがパネルの無事を祈願して応援メッセージやイラストなどを書いていった。

 ひたちなか市の漫画家の男性(35)は「ひたちなか市出身のキャラクターがいるというだけで応援したくなる」と話し、佐藤さんは「ガルパンといえば大洗町だが、『ひたちなか市も関連があるぞ』という強い気持ちがあった」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ