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笑える史実で描く「小河ドラマ 龍馬がくる」

「小河ドラマ 龍馬がくる」(提供写真)
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 時代劇専門チャンネルと関西テレビは、連続ドラマ「小河(しょうが)ドラマ 龍馬がくる」を制作、年末までに両チャンネルで放送する。昨年、“スケールの小さい、笑える史実だけで織田信長を描く”というコンセプトで描いた「小河ドラマ 織田信長」に続く第2弾だ。

 時は現代。「大型連続時代劇・坂本龍馬」に臨む俳優、武田鉄矢の前に、本物の龍馬(三宅弘城)が現れる。が、龍馬は現代で自分がカリスマとして扱われていることに困惑。劇中のエピソードを「史実ではあるが、マニアックでちょっと笑えるエピソード」ばかりに書き換え、現場を混乱に陥れる…。

 龍馬役といえば想起される武田が本人役で出演。龍馬本人役の三宅は「武田さんと、今まで見たことのないスケールの小さな坂本龍馬を作っていきたい」とほほ笑みながら意気込んだ。

 全4話。出演はほかに箭内夢菜(やない・ゆめな)、稲葉友、山崎銀之丞、皆川猿時ら。時代劇専門チャンネルでは12月30日午後9時から全4話を一挙放送する。

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