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フジテレビ×SPORTS BULL「バーチャル春高バレー」開発

「バーチャル春高バレー」の画像(C)フジテレビ
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 フジテレビは、運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内に9日から春の高校バレー総合情報サービス「バーチャル春高バレー」を共同で開設。「第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会」の無料ライブ配信などを実施する。

 1970(昭和45)年に始まった春高バレー。開設した「バーチャル」では、全国大会の全102試合を配信。そのうち準々決勝までの96試合はライブ配信する。

 また、都道府県大会の代表決定戦(全104試合)も配信。強豪校がひしめく東京大会では代表決定戦の一部をライブ配信する予定だ。そのほか、全国大会の組み合わせ抽選会(12月2日)のライブ配信に加え、代表選手たちの春高への思いがつまった最新インタビューや過去の名勝負など同局ならではのスペシャルコンテンツも用意されている。

 運動通信社の黒飛功二朗社長は「スポーツブルはサービス開始以来、学生スポーツに光を当てることに注力してきた。今年は残念ながら学生、アマチュアスポーツの闇が多く報じられたが、そんな時こそスポーツブルはチャレンジを続けるアスリートに光を当てるべきだと考えている。そんな中、無料インターネット配信に踏み込めたことは意義深く、スポーツブルがこれまでも掲げてきた『人は見られることで強くなる』という理念のもと、春高バレーに参加されるすべての人たちをもっと輝かせるようなメディアサービスに成長することを期待し、みなさんと力を合わせて取り組んでいけたらと思います」、フジテレビの山口真コンテンツ事業局長は「これまで放送を軸に届けてきたが、すべての選手の思いやドラマをできるだけ多くの人々に伝えたいというわれわれの考えと、高校スポーツで配信実績を持つスポーツブルの構想が合致。両社のノウハウと特性を最大限活かした放送、配信でさらに幅広い春高バレーの魅力に触れていただくことを期待します」とそれぞれ語っている。

 春高バレーは来年2019年1月5~7日、12、13日、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される。

(産経デジタル)

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