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【シネマプレビュー】GODZILLA 星を喰う者

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 体長300メートル-。2万年後の地球で支配者となったゴジラに戦いを挑む人類の物語。アニメーション3部作の最終章にあたる。監督は静野孔文(こうぶん)と瀬下寛之。

 人類は異星人とゴジラ退治を試みたが失敗。打つ手がなくなったとき、大空に金色の閃光(せんこう)を放つ龍のような怪獣、ギドラが現れ…。

 ギドラを崇(あが)めるのは異星人の宗教指導者。人類の信者も増やしている彼の主張はただ「伏して拝め」。本作は人類の存在意義を考えさせるものだが、明るい未来が何も見えてこない。監督の人生観なのかもしれないが、物語に賛否両論が出そうだ。9日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ、大阪・TOHOシネマズ梅田などで全国公開。1時間30分。(天)

 ★★★(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり)

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