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【シネマプレビュー】ボヘミアン・ラプソディ 感涙必至の圧倒的な音楽ドラマ

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の一場面 (C)2018 Twentieth Century Fox
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 感涙必至の圧倒的な音楽ドラマ。歌担当フレディ・マーキュリーの生き方を軸に英ロックバンド、クイーンの結成から、不和を経て再集結した1985年の大規模慈善公演「ライブ・エイド」舞台までを描く。

 91年にエイズで亡くなったマーキュリーの型破りで孤独な人生を描くことに偏らず、バンドの成長も同量で描くのがミソ。山場で両者が一体となるや、客席の私たちはバンドの一員であるかのように身震いせずにはいられない。

 描かれないが、バンドを世界で最初に応援したのは日本のファンだった。縁が深い。9日、東京・TOHOシネマズ日比谷、大阪・TOHOシネマズ梅田などで全国公開。2時間15分。(健)

 ★★★★☆(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

▼【関連ニュース:詳報】ロック映画「ボヘミアン・ラプソディ」が凄い理由( https://special.sankei.com/a/entertainment/article/20181109/0001.html )

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