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映画「ポルトの恋人たち」主演の柄本佑が語るポルトガルの魅力 安藤サクラとの新婚旅行で「“大いなる退屈”を味わいに」

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 映画の撮影は2016年11月にポルトガル編から始まった。舩橋監督とカメラマンの古屋幸一、中野ら以外、全員ポルトガルのスタッフ。のんびりとした国民性で労働時間の上限は1日10時間、ランチはコース料理のような贅沢な食事という習慣に日本スタッフたちは戸惑ったが、柄本にとっては好都合だった。

 「僕は退屈する時間がすごく必要なんです。いわゆる無駄な時間。ポルトガルのスタッフたちは明らかに見た目からして無駄な時間、ダラダラしている時間を過ごしているけど絶対に必要なんだと思います。それは僕もすごくよく分かるし、自分の中の撮影の体内時計としては非常に助かりました。なんか柔らかくて人間が優しくて、とても豊かな気持ちで頑張れましたね」

 (WEB編集チーム 伊藤徳裕)

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