PR

エンタメ エンタメ

吉田仁美「歌うたびに感動」 「スーパー戦隊」主題歌歌い続ける

「多くのイベントで歌えるのはありがたいと思う」と語る吉田仁美
Messenger

 歌手デビュー10周年の声優、吉田仁美(ひとみ)(34)が特撮テレビ番組「スーパー戦隊」シリーズ42作目の主題歌を歌い続けている。6月にこの曲を入れたベスト盤「10rder(ワンオーダー)」を出し、11月に大阪や千葉などで行われるイベントでも歌う。吉田は「何度も歌うと、曲への理解が深まる」と語る。

 歌い続けているのはテレビ朝日系「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の主題歌でタイトルも「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」(藤林聖子(ふじばやし・しょうこ)作詞、高木洋(たかき・ひろし)作曲)。逃げる側と捕らえる側の心境という異なる正義感の対比を描く男女のデュエット曲で、一緒に歌うのは、この曲でメジャーデビューした吉田達彦(たつひこ)(29)だ。同じ名字だが、血縁関係ではないという。それでも息はピッタリで「こちらは捕らえる自信を持って歌うので余裕のある強さを意識しています」と笑顔で語る。

 これまでには声優としても活躍。イベントでの歌唱にも慣れている。過去にはテレビ朝日系アニメ「プリキュア」シリーズ3作の主題歌なども担当。全国各地のイベントを巡り、子供たちの前で歌いながら実力を磨いてきた。11日には大阪市浪速区の「なんばHatch」で「スーパー戦隊“魂”VII2018」に出演。今月は千葉のショッピングモールなどでもスーパー戦隊シリーズの主題歌を歌う。「ステージでお客さんと一緒に歌う回数が多いと、たくさんの人の気持ちが曲に上乗せされる。歌うたびに感動してしまいます」(竹中文)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ