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漫画『進撃の巨人』、ハリウッドで実写映画化

「進撃の巨人」のキャラクター=(c)諫山創・講談社
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 講談社は30日、諫山創(いさやま・はじめ)さんの人気漫画『進撃の巨人』が米ハリウッドで実写映画化されると発表した。監督は、ホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」などを手掛けたアンディ・ムスキエティさんが務める。配役や公開時期は未定。

 『進撃の巨人』は平成21年から「別冊少年マガジン」(講談社)で連載開始。今年10月現在の累計発行部数は7600万部を超え、これまでに3度アニメ化された。

 同作でデビューした諫山さんは、「至らぬ新人による粗削りな原作であると自負しております。これを世界最高峰の技術と才能を持つ方々の手により、どのようにして磨き上げられることか、僕は誰よりも楽しみにしています」と期待を寄せた。

 そのうえで、「九州の片隅で引きこもっていたとき、いつか自分の漫画が世界中で受け入れられ認められる。そんな根拠のない妄想をよくしていました。そして今まででも十分過ぎるほどその妄想は現実となり、これ以上は望めないほど幸運な思いで満たされております。今まで『進撃の巨人』を楽しんでいただいた読者の皆様が喜んでいただける映画になることを願っています」などとコメントした。

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