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優香「フェルメール・ブルーが大好き」 栗原類で再現ドラマも

フェルメールの魅力を語る優香(C)フジテレビ
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 ブームを巻き起こしている日本初上陸の美術展「フェルメール展」は東京・上野の森美術館で開催中(来年2月3日まで)だが、フジテレビでは開局60周年記念番組として「史上初!10点の絵画が日本上陸 世紀の天才・フェルメールの罠~世界から狙われた名画の秘密~」を11月2日午後7時57分から放送する。

 フェルメールのアトリエを模したスタジオにはMCの吉田鋼太郎、優香のほか、美術にも造形の深い文化評論家で作家の荒俣宏さんをゲストに迎える。

 吉田はフェルメールの故郷であるオランダを訪ね、マウリッツハイス美術館で「真珠の耳飾りの少女」を前に立ち尽くす。さらに、名画が犯罪組織やテロリストたちになぜ狙われるのか…その謎を解明すべく、オランダ・アムステルダム国立美術館へ。“アート・テロリズム”の最初の標的となった作品「恋文」を訪ねる。

 一方、光にこだわり、光の魔術師と呼ばれるフェルメール。その葛藤の軌跡が残されているのが、初期の傑作「牛乳を注ぐ女」だ。優香が色使いと光の粒子に心を奪われたという作品。その光のマジックを荒俣解説の驚くべき見解で解き明かす。

 人生もドラマ化。フェルメールを演じるのは、モデルの栗原類。 希代の画家のミステリアスな雰囲気…“逆玉”結婚で11人の子供を抱え“マスオさん状態”だったという妻、カタリーナとの夫婦愛、意外な家族関係、名画にまつわる感動の裏話を描く。

 そして、フェルメール展でナビゲーターを務める石原さとみも上野の森美術館から魅力を語る。

 死して300年。今、なぜ人はフェルメールの名画に心奪われるのか。優香は「フェルメール・ブルーが大好きだったので、実際にスタジオで再現することでより美しさを実感。また、1枚の絵について自分1人で完結するのではなく、まわりの人たちと意見を交わすことでより絵画の奥深さを知ることができました」と、栗原は「今までは影があってダークな印象だったが、今回の展覧会を見て、彼が描く光はより僕らが肉眼で見て感じる明るさと通じるものがあると分かり、印象が大きく変わりました」とそれぞれ話していた。

(産経デジタル)

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