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国仲涼子“世にも奇妙”初主演 第2子出産後の復帰第一作

女優業を再開させた国仲涼子(C)フジテレビ
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 女優の国仲涼子(39)が土曜プレミアム「世にも奇妙な物語 ‘18秋の特別編」(11月10日後9・0、フジテレビ系)に初主演することが19日、分かった。

 国仲にとっては2度目の出演で、俳優の夫、向井理(36)との第2子出産後、復帰第一作となる。

 タイトルは、不思議で不気味なファンタジードラマ「あしたのあたし」。主人公の斉木香織(国仲)は35歳の主婦で、刺激のない退屈な生活を送っていた。ある日、香織のスマホ画面にバナー広告らしきものがポップアップされ、そこには“あしたのあたし”という文字が…。興味本位でアクセスすると、いきなり香織本人の姿が画面に現れ、映画の予告編のような動画が流れ始める。やがて、元カレの医者と再会を果たす…。後半に向かうにつれ加速していくジェットコースターのような展開。そして想像を絶する“まさか”の結末が待っている。

 国仲は「こういう主婦の身に起きる奇妙なストーリーは刺激的でおもしろい」と文字通り、主婦らしいコメント。分かってしまう未来については「知りたくない。絶対知らない方が楽しい(笑)。だから占いも苦手。未来に起きることは“運命”だと受け入れ、楽しめたら最高の人生だなと思いますね」と語った。

 そのほか、佐野史郎と勝地涼のダブル主演で送る異色の友情ドラマ「幽霊社員」などバラエティーに富んだ“奇妙な”短編ドラマを届ける。

(産経デジタル)

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