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【気になる! コミック】『夢印(むじるし』

浦沢直樹著『夢印』(フジオプロ協力、小学館)
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 パリのルーヴル美術館を舞台とした短編。物語の鍵を握る人物として、赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』のイヤミが登場する。

 多額の借金を背負った父娘はある日、語尾に「ざんす」が付くフランスかぶれの謎の男と出会う。男からフェルメールの名画「レースを編む女」に関する依頼を受けた父娘は渡仏し、同美術館を舞台にした“冒険”を繰り広げる。

 小学館によると、平成26年ごろに同美術館から浦沢さんに執筆依頼があったという。美術館の舞台裏など読んでいてワクワクする下りが多く、短いながらも浦沢作品の魅力が味わえる。(浦沢直樹著、フジオプロ協力、小学館・780円+税)

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