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11月、歌舞伎で「大岡越前」

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 江戸の名奉行、大岡越前守忠相(おおおかえちぜんのかみただすけ)が、難事件に立ち向かう姿を描く歌舞伎「名高大岡越前裁(なもたかしおおおかさばき)」が11月3日から、国立劇場(東京都千代田区)で上演される。八代将軍・徳川吉宗のご落胤(らくいん)と偽り、世間を騒がせた修験者、天一坊の事件をモチーフに、河竹黙阿弥が書き下ろした台本を今回、新たに補綴(ほてい)。通し狂言で、大岡が悪行を暴くまでの苦悩をたどる。中村梅玉(ばいぎょく)が、初役で大岡役。梅玉は「映画、テレビでご存じの江戸のヒーロー。大岡の苦悩が眼目で、イメージを崩さないさっそうした大岡に」と話す。26日まで。(電)0570・07・9900。

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