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【映画深層】「僕の帰る場所」でミャンマーにぞっこん 日本との架け橋目指す監督

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 2011年の民政移管以降、政治的には日本との結びつきが強くなっているミャンマーだが、民間レベルでの交流はまだまだだと感じている。「何か小さなことでもいいので、もっと密に日本とミャンマーにかかわっていければ面白いなと思っています」(文化部 藤井克郎)

 藤元明緒(ふじもと・あきお) 昭和63年、大阪府生まれ。大阪国際大学で心理学、家族社会学を学んだ後、ビジュアルアーツ専門学校大阪の放送映画学科に進み、卒業制作の短編「サイケファミリア」(平成24年)が、なら国際映画祭やドバイ国際映画祭などで上映される。長編初監督作の「僕の帰る場所」は、昨年の東京国際映画祭のほか、オランダ・シネマジア映画祭、カンボジア国際映画祭、マドリード国際映画祭などに出品された。

 「僕の帰る場所」は、10月6日からポレポレ東中野(東京都中野区)で上映中。今後は11月3日から別府ブルーバード劇場(大分県別府市)のほか、シネ・リーブル梅田(大阪市北区)、名古屋シネマテーク(名古屋市千種区)、シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区)など全国順次公開。

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