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【シネマプレビュー】フィフティ・シェイズ・フリード

映画「フィフティ・シェイズ・フリード」の一場面 (C)Universal Pictures
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 大企業の若き経営者、グレイ(ジェイミー・ドーナン)と出版社勤務のアナスタシア(ダコタ・ジョンソン)の奔放な恋愛模様を描いた「フィフティ・シェイズ」シリーズの最終章。

 贅沢(ぜいたく)な新婚生活を送る2人を妬む男が、グレイの妹を拉致し金を要求するなど嫌がらせを繰り返すようになった。男はアナスタシアの元上司、ハイドだった。

 物語の舞台回しを務めたハイドだが、動機は単純で深みもない。むしろ、妊娠したアナスタシアと「子供は必要ない」と不機嫌なグレイのけんかの行方の方が興味深く、掘り下げてほしかった。東京・TOHOシネマズシャンテ、大阪・大阪ステーションシティシネマなどで全国公開中。1時間45分。(天)

 ★★★(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

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