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イオン×フジ共同IP開発事業 未来の子どもたちに伝えたいこと

かわいいゲストたちと写真撮影に臨んだイオンの岡崎双一執行役兼イオンリテール社長(右)とフジテレビの宮内正喜社長=東京・ベルサール東京日本橋
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 イオンとフジテレビは10日、共同IP開発事業「じゃじゃじゃじゃ~ン!プロジェクト」を実施することを発表した。

 同プロジェクトは「2020に向けて、さらにその先の未来に向けて子どもたちに伝えたいこと。-“Health & Wellness=Happiness  Style”をIPの力で世界に伝えていく」という趣旨のもと、両社においてIP(intellectual property=知的財産)を共同開発。国内外におけるイオン・イオンモールの拠点と同局が持つコンテンツ制作の発信能力によるシナジー効果を発揮していく。

都内で記者会見に臨んだイオンの岡崎双一執行役兼イオンリテール社長は「お互いの強みを生かすことでこれまでにない発信力を目指す。フジテレビさんと組むことで認知度が上がり、商品化などによって企業イメージも高まる」と語った。

 プロジェクトの第1弾となる子ども向け情操教育番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」(土曜前4・52)が13日からスタート。そこから派生したIPがイベント化、商品化され販売されることで、子どもたちにとってより身近な存在となる。

 フジテレビの宮内正喜社長も「開局以来、数々の幼児教育番組をやってきた。少子化の時代ではあるが、食育、マナー、親子関係など子どもの教育に関して公共性のある2社で格段の展開が期待できる」と述べた。

 宮内社長が以前、岡山放送社長時代に岡崎イオンモール社長(当時)と知り合い、イオンモール岡山内にスタジオを移転するなど親交を深めてきた。

 発表会場には新番組に出演する“じゃじゃじゃ”と“じゃ~ン”の子役をはじめ、ガチャピンとムックも応援にかけつけ、和やかな雰囲気に包まれた。また、同プロジェクトではカンボジアをはじめ、東南アジアを中心にライツビジネスのマーケット拡大も目指していく。(産経デジタル)

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