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エディンバラ演劇祭でアジア芸術アワード受賞の「BREAK FREE」インタビュー 「世界の大舞台を目指したい」

2018年エディンバラ演劇祭で、アジア芸術アワード・ベストパフォーマンス賞を受賞した「BREAK FREE」(演出・PaniCrewの植木豪)をメンバーたち。凱旋公演でポーズをとった。
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 世界最大の演劇祭「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」で今夏、「アジア芸術アワード・ベストパフォーマンス賞」を日本人として初めて受賞した日本のブレイクダンスチームが帰国し、このほど産経新聞の取材に応じた。受賞したのは、ダンスを禁じられた若者たちと取り締まる警官の対立と葛藤を描いた最新作「BREAK FREE」(演出・PaniCrewの植木豪)。メンバーらは受賞の喜びを語るとともに、「世界のもっと大きな舞台を目指したい」と夢を語った。(内藤泰朗)

 インタビューに応じたのは、国内外の数々の大会で最優秀賞を受賞するブレイクダンサーで、今作品の演出を手がけた植木のほか、頭を下に高速回転するヘッドスピンのギネス記録保持者で、世界で活躍する大野愛地や、日本最大規模のストリートダンスコンテストで優勝した「Beat Buddy Boi」のToyotaka、Hilomu、GeN、AT-4の実力派ダンサーたち6人。

 10月4日、受賞記念の凱旋(がいせん)公演が行われた東京都台東区の浅草六区ゆめまち劇場で、産経新聞と英文ニュース・ネットメディア「JAPAN Forward」の質問に答えた。

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