PR

エンタメ エンタメ

ロック名曲「天国への階段」 盗作で再審理

 レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジさん(右)とロバート・プラントさん=1985年、米フィラデルフィア(AP)
Messenger

 英人気バンド、レッド・ツェッペリンが1971年に発表したロック史に残る名曲「天国への階段」が盗作かどうかを巡る著作権侵害訴訟で、米西部サンフランシスコの連邦高裁は28日、盗作に当たらないとした一審判決を破棄、ロサンゼルス連邦地裁に審理のやり直しを命じた。

 同曲はアルバム「レッド・ツェッペリンIV」に収録。米バンド「スピリット」のギタリスト(故人)の代理人が、同バンドの曲「トーラス」のコード進行と似ているとして提訴した。レッド・ツェッペリン側は一貫して否定しており、音楽界で有名な盗作疑惑裁判の一つとなった。

 ボーカルのロバート・プラントさん(70)と共作したギタリスト、ジミー・ペイジさん(74)は2016年6月、地裁に出廷し「よくあるコード進行だ」と反論し、地裁の陪審は盗作に当たらないと判断していた。(共同)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ