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人気映画「007」の最新作監督に日系米国人を起用 20年公開

キャリー・フクナガ氏(AP)
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 【ロンドン=岡部伸】英国の人気スパイ映画「007」シリーズ最新作の監督に日系米国人のキャリー・フクナガ氏(41)が起用されると20日、制作者らが発表した。世界公開日も、当初予定されていた2019年11月8日から20年2月14日に変更された。シリーズ通算25作目となる次回作の監督は、当初、英国人のダニー・ボイル氏が担当する予定だったが、製作をめぐる方向性の違いから8月に降板していた。

 フクナガ氏は、米西部カリフォルニア州出身。日系3世の父とスウェーデン系の母を持つ。エミー賞を受賞したテレビドラマシリーズ「トゥルー・ディテクティブ」のシーズン1や、米動画配信大手ネットフリックスが配信した映画「ビースト・オブ・ノー・ネーション」などの映画作品を手掛けた若手の注目株。

 ロイター通信によると、「007」シリーズのプロデューサーはフクナガ氏の起用について、「多才さと革新性」が決め手になったと述べている。

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