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女優の白須慶子さん、甲州弁で舞踏劇語りに挑戦 甲斐善光寺で10月、「怪」出演 

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山梨県出身の女優、白須慶子さん
山梨県出身の女優、白須慶子さん

 山梨県都留市出身の女優、白須慶子さん=が10月6~8日、甲府市の甲斐善光寺金堂で行われる公演「今昔舞踏劇 怪」に出演し、甲州弁で怪談の語りなどを行う。

 「怪」は舞踏劇団「東京幻堂」の代表的な公演。古典文学や民話を素材に、幽玄さや日本人の精神性を分かりやすく伝える。東京・靖国神社などで演じられ、甲斐善光寺では今回、14回目の公演となる。

 白須さんは、小泉八雲作「ろくろ首」、妖怪が登場する平家物語「鵺(ぬえ)」などの世界を甲州弁で語り、演者としても出演する。

 年末にはNHK大河ドラマ「西郷どん」の出演も決まるなど、活躍の幅を広げる白須さん。「決して怖くない『怪』の楽しい雰囲気と、親しみやすい甲州弁との融合を楽しんでほしい」と意気込む。

 公演は10月6日午後7時、7日と8日は同6時半開演。料金は一般2800円(前売り2500円)、小中学生1500円(同1200円)。

 問い合わせと予約は東京幻堂(電)090・5814・6086、甲斐善光寺(電)055・233・7570。

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